ゲインオーバー

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ロードバイク購入にあたってビンディングペダル・シューズで悩むよね



SHIMANO(シマノ) PD-R540-S SPD-SL ペダル シルバー PD-R540S
SHIMANO(シマノ) PD-R540-S SPD-SL ペダル シルバー PD-R540S

昨年の冬にロードバイクを買って早一年が経ちましたが買った当初に悩んだのが、ビンディング

ロードバイクって基本的には標準でペダルが付いていないので、買う必要がありましてそこで検討するのが、ビンディングペダル・シューズが否か。

スキー板とブーツのようにペダルとシューズを固定させて漕げるようにするのがビンディングというもので、プロは間違いなくビンディングを使っています。

そこでメリット・デメリットを少し書きたいと思います。

ビンディングペダルのメリット

漕ぐ速度が変わる

特に坂道で引き足があるのは強い

ロードバイクに乗ってる感が出る

ビンディングペダルのメリットとなると上に挙げたものが主だと思うのですが、ロードバイクを買った人にとって一番大切なのはひょっとして一番最後のロードバイクに乗ってる感なのではないかと。

僕自身、ロードバイクなんだからビンディング付けないとなと感じて選んだ覚えがあります。

速度や引き足というのも重要で、長い距離を走るのであれば、普通のペダルとビンディングで確実に差がでます。

坂道だけでなく平地でも重いギアで走るときは下に踏み出す力だけではなく上に引く力もあることで、疲れ方にも影響してきます。

ビンディングペダルの準備、出来てる? : CYCLINGTIME.com

専用シューズが必要などのデメリットもあるけど。。。

ビンディングシューズで問題なのは専用シューズがないと基本的には乗れないことです。

ちょっと近場や買い物に行くのにビンディングシューズを履くのは面倒ですし、SPD-SLというタイプのビンディングシューズで歩くと少なからず底が削れるのであんまり気乗りしないこともあります。

SPDというタイプであれば歩くのは気にならないと思います。

と言うのも、SPD-SLとSPDの違いはクリートと呼ばれる、ペダルに固定する部分が出っ張っているか否かでSPDだと凹んでいるので歩いてもあまり問題にならないからです。 あと自己責任の範囲ですが、ビンディング用のペダルは小さいので専用シューズ以外で漕ぐと危ないとされているものの、グリップがある靴なら漕げると思います。クロックスとか。

なのでそういう靴を履くのも選択肢の一つではあります。ただ、繰り返しますが危ないので自己責任です。

結局は買ってよかったビンディング

メリット、デメリット書きましたがロードバイクライフを楽しむという意味では圧倒的にメリットの方が大きいです。

最初はもちろん立ちゴケという、ペダルとシューズが離れずに自転車ごと倒れてしまうイベントが待ってますが、公園や安全なところで練習すればすぐ慣れます。

僕も何回もコケてます。

せっかくロードバイクなんだから高い性能をフルに発揮できるようにビンディングペダル・シューズ必須です!