ゲインオーバー

MUGA, I am.

サンサーラ、どんな映像にでも合う説

サンサーラ。文字だけを見てこれが何なのか分かる人はそんなに多くないと思うけど、曲を聴けば知っている人が多いと思う。ということで早速聴いてみてほしい。

そう、言わずと知れたフジテレビの名物番組「ザ・ノンフィクション」の主題歌だ。細かすぎて伝わらないモノマネ選手権のネタで知った人もいると思う。悲しさや寂しさがありつつも、たゆやかな名曲だ。

この「サンサーラ」が色々な映像に合うことに最近気が付いた。この前見た「ザ・ノンフィクション」の整形シンデレラ回が面白かったのもありハマっているのだけど、気まぐれで友人の結婚式のスピーチ動画に「サンサーラ」を重ねたら、結婚に至るまでいろいろな苦労があった雰囲気が勝手に醸し出されて感動が倍増したのだ。その友人は実際に苦難を乗り越えて結婚に至っているのだけど。映像だけでなく写真のスライドショーに合わせてもいい感じだった。

そんなわけで調子に乗って「サンサーラ」を掛けながらYouTubeで動画を色々と見てみたら「サンサーラ」が合う映像が思ったよりも多い。お笑いやかわいい猫、アイドルのPV、ニュースなど人や動物が出てくる映像にはなんか合うのだ。ザ・ノンフィクションの主題歌であることが、物語を勝手に補ってくれるので否応なしになぜか”ザ・ノンフィクションっぽくなる”のが理由だと思っている。中孝介版が万能なのだけど、瀬川あやか版は女性の映像には向いていてより明るい印象が出る。宮田悟志版はギターの音色や歌い方にやんちゃさが出ているので若い男性の映像に合う。

これはすごい発見をしたのではないか、どんな映像にも合うのではないかと思っていると、明らかに「サンサーラ」が合わないものもあった。まずスポーツや特技のスーパープレイ、ダンスなどなど。往々にしてスピード感があるので「サンサーラ」のリズムと全く合わないのだ。そして何より元々の映像があまりに”ザ・ノンフィクションっぽく"ないのだ。そりゃそうなんだけど。

というわけでタイトルの説はあっさり否定された。「サンサーラ」はスピード感がない動画には大体合うという雑な結論にしておきたい。

実は「サンサーラ」以外にも、「阿修羅のごとく」でお馴染みの「ジェッディン・デデン」も色々な映像に合うのではないかと思っている。「ジェッディン・デデン」のすごいところは、曲自体に力強さがあるからかスピード感があるものにも合うところだ。何がすごいのかもはや分からないけれど。「阿修羅のごとく」のイメージのせいか人間を映した映像にもとても合う。

結論:BGMってすごい。

フジテレビ ザ・ノンフィクション まりあのニューヨーク 死ぬまでに逢いたい人

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阿修羅のごとく [DVD]

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ミラーレス一眼デビューをした

ミラーレス一眼を購入した。買ったのはソニーのα7 III。購入に至るまでの話を少々。

スマホでよいのではという悩み

一眼を購入するにあたって一番悩んだのは、そもそも一眼ではなくスマホでいいのではという点である。実は何を買うかについてはほとんど悩んでいない。

スマホと一眼では撮れる写真の画質も解像度も何もかも異なるのは頭では理解しているのだけど、一昔前と違ってスマホで撮った写真もかなり綺麗だし背面カメラが2つ付いているスマホもたくさん出てきてボケもある程度表現できるようになってきた。自分で撮ったスマホの写真を見返しても綺麗だし、Lightroomを使えばそれなりの写真にあっという間に加工できるしあまり言うことがない。

Webサイトで一眼のカタログスペックや作例を見たらやっぱりスマホと一眼ではセンサーサイズやレンズ性能に圧倒的な差があるし、一眼の写真の方が美しいのはよく分かったものの、自分にこの写真が必要なのか、スマホでよいのではないかという疑念がふつふつと生じる。悩んでいても解決しないと思い立ち、ヨドバシカメラに行って実際に触ることにした。

カシャ、カシャ。カメラを構えて画面を確認しながら何回かシャッターを切って思い出した写真を撮るときの感覚。実は過去にペンタックスのk-xというカジュアルなエントリー向け一眼レフを使っていて、その時は写真を少し撮っていた。いつしか使わなくなったのだけど、今思い返すとカメラの重さと電池持ちの悪さがあって持ち歩きづらかったのが理由としては大きかった。撮らなくなった時のことはともかく、k-xを使っていたころの気持ちも思い出しながら気が付いた。シャッター切るのが楽しいのだ。

しばらくカメラを構えて写真を撮るなんてことはしてなくて、スマホで記録や記憶として写真を撮ることばかりしていたからカメラで写真を撮る楽しさをすっかり忘れていた。最終的に残るのは写真だけどスマホで写真を撮るのとカメラで写真を撮るのは体験が圧倒的に異なる。実際に購入してからさらに実感したのだけど、スマホなら何も考えなくてもそれなりの写真が撮れる一方で、一眼だと撮るときにいくつかステップがあるし、神経も使う。最終的に手に入るのは画像なのだけど、そこに至る過程が全く異なることに気が付けた。

写真を撮る行為がスマホと一眼では決定的に異なることを認識できたし、一眼で写真を撮ることが楽しかった記憶も蘇って店内で試し撮りしているときもワクワクしていた。これはもう買うしかないそんな気持ちになっていたのだった。

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台北のパイナップルケーキ、佳徳糕餅(ChiaTe)とThe NineだとThe Nineの方が美味しかった

台北旅行のお土産を何にするかを考えたときに真っ先に浮かんでくるのが、パイナップルケーキ。台湾からのお土産以外で食べたことがないけれど、一つ食べるとまた一つ食べたくなる魅力があって大好きな食べ物だ。そのほかにお土産が思い浮かばなかったこともあって、今回の旅行のお土産はパイナップルケーキと決めた。しかし、その上で悩むのがどこのパイナップルケーキを買うかということだ。

現地でWebで検索して情報を調べ、Sunny Hills、佳徳糕餅とThe Nineで購入して食べ比べようという結論になった。

Sunny Hills

結論から言うとお店には行ったものの購入に至らなかった。信義の新光三越の中にSunny Hillsが入っているのだけど、お店がおしゃれすぎて肝心のパイナップルケーキが全然おいしそうに見えないのだ。

什器とも呼べない構造物の上に商品が置いてあるのだけど、食品を陳列するところではないなあと思ってしまう。お店でご飯を食べるか考えるときも看板やお店の雰囲気は意外とアテになるもので、美味しくない雰囲気を感じ取ったこの店では食べ物は買えないと感じた。

それにSunny Hillsは既に青山と自由が丘にも店舗があって、わざわざ台北で買う必要もないので見送り。

佳徳糕餅(ChiaTe)

お店の周りに観光地が少ないので、敢えて足を運ばない限り行くことはないと思う。少し離れたところにあってアクセスがあまりよくない。MRT南京三民駅の方が近いけど、台北小巨蛋駅からも歩ける距離。

お店は大混雑だった。広いとは言えない店内に商品が陳列されている。入口近くに注文表と鉛筆か置いてあるのでそれを取ってレジに渡せば注文できる。鳳梨酥がいわゆるパイナップルケーキなのだけど、その他のバリエーションも揃えていた。

コンテスト入賞で有名だそうで、店内には表彰された時の写真がたくさん貼ってある。この洗練されてなさに好感が持てる。

パイナップルケーキ以外にも様々なお菓子が売っていて、日本人はパイナップルケーキだけを買う一方で中国人はそういったお菓子も買っている様子だった。

The Nine

オークラプレステージ台北の1階にあるThe Nineというお店。アクセスはよいのだけど地下で繋がってるわけではないのでMRT中山駅からは少しだけ歩く。

大きな車寄せからホテルに向かって左側にThe Nineかあって入口も別途設けられてるけど、ホテルロビーからも入れるようになっている。

日本風のパンも売っていたけれどお目当てはパイナップルケーキなのでそのままパイナップルケーキを購入。箱や包装に味があるのでお土産にはうってつけだと思う。

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佳徳糕餅(ChiaTe)とThe Nineの食べ比べ

まずは佳徳糕餅。パイナップルが甘く、味が強いのでパイナップルケーキを食べている感がとてもあった。立方体に近い形状をしていて厚みがあるので食べるときにこぼれやすかったものの、食べ応えもあるのでとても満足できる。強いて言うなら生地はあまり特徴が感じられず、普通だった。

続いてThe Nine。パイナップルの甘味は佳徳糕餅と比べると控えめだったけれど、物足りないわけではなく十分にパイナップルの味が楽しめた。棒状になっているので口に入れやすく食べやすい。明らかにバターを大量に入れている生地が美味しく、食べた瞬間にバターの風味が口に広がる。パイナップルの程よい甘さとバターの風味がいい具合に組み合わさっていて、上品さが感じられる一品だった。

そんなわけで生地の美味しさと全体的な完成度で、当然個人の好みではあるけれど、The Nineの方が美味しかった。値段は少しだけ高いものの、この味わいならその価値が十分にあるように思える。包装も素敵なのでお土産にも適している。

そのほかのパイナップルケーキを食べた訳ではないから、きっとまだ見ぬ美味しいパイナップルケーキはあるのだと思うけど、人に聞かれたら間違いなくThe Nineはおススメできる。中山駅周辺に宿泊する人はオークラプレステージまで足を延ばしてみて欲しい。

台北のサウナは予想以上にレベルが高く、控えめに言って最高だった

先日、台北に行ってきた。6月中旬でも最高気温は37℃に達する酷暑。外を歩けば汗はダラダラ、のどはカラカラで、観光するにはペットボトルの水が手放せない気候だった。1日着たシャツはところどころ白くなり、塩をふいてしまった。夏の台北を歩くのはこんなにも辛いのかと思いながら、額を流れる汗をぬぐっているとある気持ちが芽生える。

「ああ、風呂に入りたい」

ホテルまで戻ればいいのだけど、今回宿泊したホテルにはシャワーしか設置されておらずバスタブがない。シャワーでも汗は流せるから満足はできるが、ホテルから離れていたので一度戻るのも面倒になっていた。それでも風呂に入りたいという思いは消えず、検索してみたら意外にも台北の街中に大浴場とサウナがあるのだ。

サウナブームの波に飲み込まれ、人並みにはサウナを巡っているので台北にもサウナがあると分かった以上行かなければならないという、無駄に強い気持ちがどこからともなく湧いてきた。その気持ちにただ従って今回の旅行で3つのサウナに挑戦してきたのでそのレビューを書いていく。

あらかじめ断っておくと、今回のレビューは純粋にサウナ、浴場に関するものでそれ以上の情報はない。今回行ったサウナすべてで休憩室で声を掛けられたけど、その先のことは分からないので気になる人は各自で検索を。

ちなみにサウナは繁体字では「三溫暖」と書くようで、なかなか良い訳だと思う。

金年華三温暖(金年華サウナ)

atgoldentime.tian.yam.com

MRT中山駅から台北屈指の高級ホテルであるニューオオクラ方面へ向かい、飲み屋街を歩いて行ったところに金年華三溫暖がある。林森北路と呼ばれるエリアだそうで、日本人駐在員の夜を賑やかにするお店が多いとかなんとか。夜に歩いたら、ここでは書けないようなことを言ってくる客引きにすごい勢いで声を掛けられた。

そんな、大雑把に言うなら繁華街であるこのエリアに構えているサウナが金年華だった。

ビルには大きなネオンサインが取り付けられ、猥雑な雑居ビルの1階が入り口になっていた。雰囲気はGoogle Mapsの写真を見て確認して欲しい。

昼間に行ったにもかかわらず淫靡な雰囲気が漂う入り口を入って地下に降りていくとそこにカウンターがあった。カウンターには女性が立っていて、近づいていくとすぐに番号が付いた鍵を渡してくれた。日本のサウナとシステムは変わらないようである。料金は後払いのようで、鍵を受け取ると奥から男の店員が近寄ってきて靴を脱ぐように指示される。指示のままに靴を脱ぐと、その靴は放っておいて構わないとジェスチャーで示された。番号に紐づけて靴を管理しているようだ。

靴係の店員に促され中に入ると、そこはロッカーエリアだった。今度はロッカーエリアの店員、ロッカー係の誘導に従って自分の鍵の番号が書かれたロッカーまで案内される。ロッカーには鍵が2つ付いていて、一つはカウンターでもらった鍵、もう一つはロッカー係が持っている鍵によって施錠される仕組みだった。どうしてこういう二重のセキュリティになっているのか皆目見当もつかないけれど、言葉も通じないので気にしないことにした。

日本のサウナではロッカーにタオルや館内着が入っているが、このロッカーには何も入っていない。すべて脱いだらロッカー係が近づいてきてロッカーに鍵をかけてくれる。生まれたままの姿で浴場へと足を運ぶと、そこにタオル、歯ブラシ、髭剃りといった浴場の基本セットが置いてあるので好きに取る仕組みとなっていた。日本でもこのスタイルの銭湯は見かけるので混乱はなかった。

入った瞬間に分かるのだけど、とにかく浴場が広い。全体的に余裕をもった作りで、洗い場も湯舟もサウナもすべてが大きく広いのだ。残念ながら日本ではこの広さの浴場にお目にかかったことがない。綺麗であるとは思えず古さも感じられたが、掃除されていないわけではないので不快には思わなかった。

温度計の類が設置されていなかったので感覚になるものの、100℃近いドライサウナはテレビ付きで十分広かった。室内で使えるタオルは入り口前に置いてある。小ぶりながらスチームサウナもあって両方楽しめた。水風呂は入った瞬間からつま先にしびれが来る温度で、おそらく10℃は下回っていると思う。この水風呂の他に28℃と書いてある、ぬるめの水風呂もある。こちらはかなり広い上に天井から水が流れ落ちるようになっていて打たせ水を楽しむこともできた。外気浴のスペースはないものの、浴場自体が広いのでその辺で座っていても誰の迷惑にもならない。お湯風呂は少し暑めだったが、こちらも広々していて快適だった。さらに薬湯もある。

手入れが行き届いているわけではないのだけど、ドライサウナと極寒水風呂だけでも控えめに言って最高に整うレベルで、もしこの店が都内にあったらきっと超人気店になると思う。

この金年華のレベルがかなり高かったので台北のサウナの印象がとても良いものになった。これに味を占めて以下の2つのサウナにも足を運んだ。

天龍三温暖(天龍サウナ)

www.tianlong.tw

最寄り駅がMRT中山駅なのか台北駅なのか分からないけど、たぶんどちらからも徒歩10分くらいだと思う。寧夏路夜市の南端から近い場所にある。ここもビルにネオンサインで店名が大きく書かれているのが印象的。夜に見たらド派手だった。天龍はビルの9階が入り口となっている。

内部の写真がGoogle Mapsに上がっていてストリートビューで確認できて何とも有難い。

ここも仕組みは金年華と同じで、カウンターで鍵をもらいロッカー係にロッカーの鍵を閉めてもらった後に浴場へ行くという流れになる。

入ってみるとここはそんなに広くない。とは言ってもアスティルよりは広そうだし、都内にあるサウナよりは余裕があるつくりとなっている。今思うと金年華が広すぎたのだ。

ここは風呂やサウナに温度計がついていた。ドライサウナは二部屋に分かれていて、100℃と110℃が温度計には表示されていた。110℃側の部屋は本当に灼熱で5分も入っていられなかった。100℃の方は暑いものの、まあ耐えられるレベルでよい汗をかける。水風呂は7℃。台北では10℃を切る水風呂が普通なのだろうか。長くは入れないが少し入るだけでも全身引き締まり、神経が刺激されて整う。外気浴ができるようなスペースはないが、少し広めのぬるい水風呂も完備されていて入っていると外気浴とはまた違う整い方ができる。このほか薬湯、ジェットバス、強力な打たせ水が揃っていて色々と体験できた。

お風呂の出口にはタオルや館内着が置いてあるので、湯上りは体を拭いた後に館内着に着替えて休憩室へと行く。浴場の入り口と出口が分かれているので、日本のサウナと違ってロッカー→浴場→休憩室が一方通行の動線になっている。ただし休憩室からロッカーには行けるのでスマホや荷物を取りに行くことは可能だった。

休憩室はソファがたくさん置いてありフリードリンクもある食事処、一つ下の階にあるリクライニングチェアゾーン、今回は立ち寄らなかったけどベッドゾーンと分かれていた。それからマッサージエリアもあってマッサージを受けているお客さんも見受けられた。今回はホテルを取っていたので宿泊はしなかったけど泊まるのも快適そうだ。

亞太三温暖(亜太サウナ)

亞太健身休閒廣場 ※音が出るので注意

MRT南京復興駅あるいは台北小巨蛋駅から徒歩5分ほど。微風というファッションビルの15階に入っている。ビルはごく普通のファッションビルなので、本当にここでいいのかと不安になる。でもビルの外には大きな看板で亜太サウナ15Fと書いてあるからあるはずだと信じてエレベーターに乗り込む。

15階でエレベーターを降りるとそこにはいきなりローマ調(?)の噴水がある。1階ではおしゃれな女の子が洋服を買っているのに、15階に着くと謎の噴水が待ち構えているのだ。意味が分からない。しかしこの亞太、浴場の内装もローマテイストになっており、エレベーターホールにある噴水は序の口に過ぎない。

ここも受付からロッカーまでは同様のシステムとなっている。浴場に入って驚くのが広さ。金年華も広々としていたのだけど、ここは天井も高くて更に広い。下の写真がぬるい水風呂なのだけど、馬鹿みたいに大きくて25mプールくらいある。

http://www.asia.net.tw/webroot/file/yatal/li02-2.jpg

亞太健身休閒廣場

洗い場は特筆する点はないが、隣との距離も空いていてゆとりがあった。ドライサウナはあまり整わなかったけどスチームサウナがとてもよかった。かなり高温かつ湿度も高くて室内がいい具合に蒸気であふれる。視界が蒸気で遮られ幻想的とも言える時間が過ごせた。水風呂は相変わらずの体感10℃以下と上のプールみたいなぬるい水風呂の2つ。ぬるい水風呂では泳いでいる人も居た。

そういえばどのサウナでも浴場の中にトイレが設置されていた。トイレはきちんとエリア分けされていたので匂うとか汚いとかそういう印象を抱かなかったけど、浴場を出ることなくそのままトイレに行けるというのは新鮮だった。

台北サウナ、どこもレベルが高い

というわけで、今回の台北旅行では3件のサウナに行くことができた。調べるとこの3つ以外に、喜都三温暖というのもあるらしい。今回の旅行では足を運べなかったのでもしまた台北に行くことがあれば是非訪問してみたい。

台北サウナの特徴

  • 水風呂は10℃以下の極寒水風呂と30℃以下のぬるい水風呂の2種類がある
  • 休憩室・仮眠室も完備されていて、食事を摂ることもできる
  • 入浴料は600NTD(2018年6月現在のレートで約2,400円)と台湾の物価を考えると安くはない

日本のサウナとの違い

  • ロッカーは自分の鍵とロッカー係の鍵で二重に施錠
  • ロッカー→浴場→休憩室という一方通行の動線になっている(浴場を通らなくても戻れるけど)
  • 大きなぬるい水風呂がある(所によっては泳げる)

それから一つ気になったのはどのサウナも反社的なお客さんが多く見受けられたことだ。人を見た目で判断してはいけないのだけど、明らかにそういう風貌の人、入れ墨だらけの人、片端の人など台北の街中では見ない人が居た。さらに、とあるサウナに行ったときはお店を出るときに警官が店の前に20人ほど待機していた。これから乗り込むところだったのか何なのか分からないけど、出回っている情報を統合するといわゆるガサ入れなのだろう。店員も日本人慣れしているし、お風呂に入っていて怖い思いは全くしなかったけれど気になった点ではある。

しかしサウナとしてはどこも素晴らしく満足できた。スチームサウナが素晴らしくお風呂も大きかった亞太、ドライサウナと極寒水風呂が最高の金年華、コンパクトにまとまっていた天龍という順番でおすすめ。特に亞太の広さと豪華さは観光地に行ったくらい感動があった。

次回台北に行く際はサウナ宿泊をしてみたい。

セーラームーンの画像Tumblr

http://prettyguardianscreencaps.tumblr.com/post/169669894568/sailor-moon-transformation-caps
prettyguardianscreencaps.tumblr.com

Chromeのブックマークを見ていたらいつ保存したのか分からない、セーラームーン画像のTumblrがブックマークされていた。Future Funk(という音楽ジャンル)でよくセーラームーン画像が使われているので、おそらくFuture Funk曲を探している時に見つけたのだと思うのだけど。

思い出補正もあるものの、久々に見てもセーラームーン画像はGIFも含めてかわいいし面白いものが多いなと思う。セルの色味が良いのかな。改めて検索してみるとセーラームーン画像のTumblrがそこそこ数あるので、この機会にと思ってまとめてみた。

GIF

https://sailor-biscuits.tumblr.com/post/174684147191
sailor-biscuits.tumblr.com

sailor-biscuits.tumblr.com

crystalmoon-gifs.tumblr.com

sailormoongifs.tumblr.com

sailorsweetscout.tumblr.com

dailysailormoon.tumblr.com

GIPHYやMessengerのGIF検索だとヒットしないものも多い。やり取りで使い道ないものだからではあるのだけど。

色々

http://i-love-sailormoon.tumblr.com/post/174444376185
i-love-sailormoon.tumblr.com

prettyguardianscreencaps.tumblr.com

i-love-sailormoon.tumblr.com

lifetimelove-sailormoon.tumblr.com

GIFに限らずキャラクター画像もかわいい。Crystalの画像と比べるとやっぱり昔のセーラームーンの方がいいんだよなあ。

背景画像

http://sailormoonscenery.tumblr.com/post/143340777910
sailormoonscenery.tumblr.com

sailor moon scenery

幻想的なタッチの背景素晴らしい。

メガネは定期的に調整しなきゃならない

3年前に英国へ行く前に購入して以来、ほぼ毎日999.9、フォーナインズのメガネを使っている。コンタクトレンズをつける日もあるが、週5日はメガネだ。中学生の時からメガネないしコンタクトの生活をしているので、かれこれ20年近くメガネにはお世話になっていることになる。

けれどもこの3年よりも前は基本的にコンタクトレンズで生活し時々メガネだった。昔からメガネを掛けるのが煩わしく、掛けていると耳や鼻が気になってつい触ってしまうので常にメガネを掛けるのは考えられなかった。特に夏場に汗をかくとメガネがズレるし額から垂れる汗を拭くのにメガネが邪魔だったりとあまりいい思い出がない。

そんな具合だったのにどうしてメガネを常用するようになったかと言うと、それは英国行きが関係している。

現地でコンタクトレンズが気軽に買えるかどうかが不明だったのでメガネを普段使いできるようにしておいた方が良いと思ったのだ。結果から言うとこれは杞憂で、英国では日本よりも気軽にコンタクトレンズが買えた。購入時に処方箋が必要ない上にWebサイトの使い勝手もよく申し込むとあっという間に届くのだ。とは言え、そんなに安くもないフォーナインズのメガネを購入したのでこれがきっかけでメガネを常用するようになった。それから英国では汗をかく日がほとんどないので、日本にいる時と比べてメガネを掛けて不快に感じる瞬間があまりなかったようにも思う。

なので、これから日本で夏場を迎えるのが少し怖い。去年の夏に帰ってきたので既に体験はしているのだけど、不快に思ってコンタクトレンズに戻ってしまうのではないかと自分のことながら心配している。

気軽にできる調整

前置きが長くなってしまったが、メガネの調整に行ってきた。英国では帰国のタイミングでしかメガネが調整できなかったのでその点だけはメガネで困っていた。帰国直前はかなり歪んでしまっていたように思う。その後もメガネの調整には行っていたのだけど今回は間が空いてしまい久々の調整となった。

今回お邪魔したのは実際に購入した店舗ではない999.9だったのだけど、メガネの調整をしたい旨を伝えると何も聞かずに対応してくれた。座席に案内され、手際よく調整を繰り返してくれたのでたった15分ほどで洗浄まで含めて完了した。以前はメガネを分解してもらったこともあったのだけど、その時に比べるとかなり短時間で済んだ。

調整をすると生まれ変わったようにメガネがフィットする。そこまでズレていないと思っていたのだけど、調整することで最適なフィット感になりメガネも蘇るのだと実感。3か月に一回の調整を進められたのでそれくらいの頻度では今後も行かないと。

Amazonでもなぜか売っている

それはそうとAmazonでなぜか999.9のメガネが売っている。よく見ると代理店のようで999.9の直販というわけではないようだ。メガネをWebで買おうと思ったことがないので分からないのだけど、Amazonで売れるのだろうか。度なしのサングラスであればいくらか理解できるけど、とは言え顔に合わせる必要があるものなのでサングラスであっても調整した上で買った方がよいのではないだろうか。

999.9は、先述の検眼や調整といったサービスも含んだ上で高い値段なのでくれぐれもAmazonで買う人がいないことを願うばかり。