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ゲインオーバー

MUGA, I am. 映画のことや英国のこと、加えてゲームやテクノロジーも。気になることを気侭に記していくブログです。

Kindle Unlimitedを今更試しています。悪くないので今後も継続しようかなと

読書


遅ればせながらKindle Unlimitedを試しています。使ってからちょうど2週間くらい。

開始当初は様子見と思い見送っていたのですが、その間に対象冊数が大幅に減っていて、様子見して少し損した気分です。ですが、実際に使ってみると良かったと思う点もあるのでメモしておきます。

本を適当に読める

個人の読書方法の問題だと思いますが、元々私は本を読む時に読むのが遅いのにしっかり読みがちで、一冊読むのにそれなりに時間がかかってしまう方です。読みきれない本もしばしば。

そんな私もKindle Unlimitedを試してみると、読み放題の本は最後まで適当に読めるんですよね。

興味がない箇所はガッツリ飛ばすので、最後まで読めていると言い切っていいのかは分かりませんが。。。

Kindleで普通に買った本とKindle Unlimitedの違いって、一冊ごとに購入しているか毎月定額で購入しているかの差しかないんですけど、それが読書スタイルにも影響を生んでいるようです。

どちらもお金を払っているのには違いありません。ですが、本を1冊買うのに1,000円払うのと、月額980円払ってタダで1冊本を読むのって金額以上の差があるんですよね。

後者は本1冊に対してお金を払っているという意識が薄れるので、本を買っている感覚がなくなると言いますか。とりあえず読んでみようと試せるのも感覚の違いとして大きいです。

お金を払ったものはきちんと消費しないといけないと心のどこかで思っていて、先に払ってるわけで実際は無料じゃないけど読むためにお金を払う必要がないKindle Unlimitedは反対に適当でいいと思っているのかもしれません。

今まで読まなかった本も気軽に読める

お金を払って買おうとは思わずに後回しにしていた本がUnlimitedにあれば、すぐに読めるというのも利点。残念ながら私の読みたい本はそこまでUnlimited対象になっていないのですが、それでもサクッと読めるのは魅力。

そういえば昔人に進められていた『夢をかなえるゾウ』とか。

夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ

それから、興味を持たなかったり、知らなかったりする本も手軽に読めるようになりました。

Unlimitedの対象になっているのを見つけたら、とりあえずパラパラと読んでみて面白そうならそのまま読むし、つまらなそうなら止めるというのがすぐできるのが良かったです。

ダメな本に出会う確率もそれなりに高いのですが、現在英国に居るせいで日本の本を立ち読みできないので、Kindleで立ち読みができて満足しています。

(とても)少ないけど漫画がパラパラと読める

これも英国に居るのが理由ですが、主に値段が高いのと限られた場所でしか売っていないため漫画を手に入れるのが面倒という事情もあり、Unlimitedで少ないながらも漫画を一冊あたりのコスト無しに読めるのは助かります。

これも立ち読みの代替という感じですね。

図書館とはほど遠いけど立ち読み可能な近所の本屋くらい

読める種類や冊数がもっと多ければクラウドにある図書館と呼べると思いますが、現状のラインナップではせいぜい近所の本屋程度かなと思います。

数で言えば日本語の本でも十数万冊が対象で、近所の本屋の販売数より多いのは分かります。ただ、誰が読むんだろうという本もそれなりの確率で入っているので実際に読むに値する、立ち読みに値する本は少ないんですよね。

そんなわけで、前述の読み方も含めてKindle Unlimitedは近所の本屋で立ち読みする感覚に近いと思いました。

もちろん家でゆっくり座りながら読めるという点ではKindle Unlimitedに大きなアドバンテージがありますが。

現在英国に居て立ち読みが気軽にできない状況にいるので重宝するなと思っていますが、日本に帰って近所に本屋があったら使うかどうかは怪しいなというのが感想です。

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

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