ゲインオーバー

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ユニバーサル映画100周年で出た記念Blu-rayコレクションのラインナップ





100周年とは言え、25本セットはかなりボリュームがありますね。

映画25本のBlu-rayでなんと値段は245ドル、1ドル80円として19700円ほどなので、1本あたり800円以下という超お買い得プライスです。DVD版もあってそちらはさらに安い212ドル!

Blu-ray版であればリージョンが北米と日本で同じなのでそのまま再生できます。

しかし、字幕情報を見るとSpanishとしか書いてなく英語字幕が入っているのかどうかすら怪しく、日本語はおそらく入っていません。

日本では販売していないので米アマゾンはコチラ。 Amazon.com: Universal 100th Anniversary Collection (Blu-ray): Artist Not Provided: Movies & TV

25本の映画のラインナップ

この24本に加えて、DVD版は『シンドラーのリスト』(1993)、Blu-ray版は『魔人ドラキュラ(スペイン語版)』(1931)が入ります。

ラインナップとしては微妙?

100年の間に大量の映画を作っているので、もちろんセレクションは難しいんですけど、個人的に100周年記念作の『バトルシップ』(2012)、スピルバーグの『激突!』(1971)、ジョン・カーペンターの『郵政からの物体X』(1982)あたりが入っていると嬉しかったなあと思います。

それから、微妙な理由の一つとして、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』、『ボーン・アイデンティティー』なんかは3部作の1作目で、1作目だけでは楽しめない部分もあるんですよね。

豪華な割に微妙なラインナップですが、こういうのを日本の映画会社が出してくれたら楽しいななんて!