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ゲインオーバー

MUGA, I am. 映画のことや英国のこと、加えてゲームやテクノロジーも。気になることを気侭に記していくブログです。

マジック・ザ・ギャザリングを久々にやったら、最高に面白かった



マジック:ザ・ギャザリング テーロス ブースターパック 日本語版 BOX
マジック:ザ・ギャザリング テーロス ブースターパック 日本語版 BOX

どーも、MUGA(@muga_over)です。

僕と一緒に始めませんか?世界一のカードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」 | 株式会社LIG

↑の記事に触発されて、トレーディングカードゲームマジック・ザ・ギャザリングを数年ぶりにプレイしてみました。

まずはカードを買う、揃えるところから始まる

このマジック・ザ・ギャザリングというゲーム、本来は自分でカードを買い揃えてデッキを組み対決するので、うまくデッキを作るためにはかなりの枚数のカードが必要なのですが、サクッと遊べるブースター・ドラフトというルールで今回はやってみました。

ブースタードラフトでは最低1人3パックのブースター、さらに十分な土地カードが必要です。

ブースターは1パック300円ほどで手に入るのですが、土地カードだけを手に入れるにはカードショップに行く必要があります。

デッキビルダーセットという、名前のとおりデッキを作るセットを買えば、その中に土地カードも入っているのでこれを買った方が早いです。

しかもデッキビルダーセット単体でデッキがいくつか作れるので、ブースタードラフトをしないならデッキビルダーセットを買えばとりあえず対戦できます。

マジック:ザ・ギャザリング 基本セット2014 デッキビルダーセット 日本語版
マジック:ザ・ギャザリング 基本セット2014 デッキビルダーセット 日本語版

ブースターを開ける瞬間の興奮と楽しみ

デッキビルダーセットだけだも遊べるのですが、トレーディングカードゲームの醍醐味はブースターを開けて強いカードが入っていないか探すことにあるので、やっぱりブースタードラフトの方が楽しいです。

ブースタードラフトでは、買ったブースターのみでデッキを作るので、ブースターを開けたその場でどういうデッキを作るか考えながら自分のカードをピックしていきます。

限られたカードの中からどれを選んでいくか、他のプレーヤーがどういうカードを選択していくのか、色々と戦略的に考える作業もとても楽しいんです。

そうして制限がある中で組み立てたデッキで相手に勝つと、また気持ちいいんですよね、うん。

マジック・ザ・ギャザリング未経験の人には想像しづらいかなと思いますが、先のLIGの記事を是非読んで、マジック・ザ・ギャザリングの魅力をいくらか掴んでみてください。

ハマったらいけないなと思いつつも、楽しかったので結局夜通し遊んでしまいました。いやあ、よくできたゲームです。