ゲインオーバー

MUGA, I am. 映画のことや英国のこと、加えてゲームやテクノロジーも。気になることを気侭に記していくブログです。

LCCのイージージェットに乗ってきました



easyJet Titles どーも、MUGAです。

この夏の旅行で、ついにLCCを初体験しました。

ギリシャサントリーニ島からローマへ移動する際に利用しまして、イージージェットという会社のものです。

日本には就航してないのですが、乗った感想は「次はどうしよう。悩むなあ」っていうのが正直なところ。

飛行機に乗った感想

座席はリクライニングしません。ですが、LCCは飛行時間が短いのでこれはあまり気になりませんでした。

座席のピッチ、間隔が狭いというのがよく言われますが、イージージェットについてはそうでもなかったように思います。

むしろアエロフロートの方が狭かったです。。。

写真を取ってくるのを忘れてきてしまいましたが、機内での飲み物やお菓子は有料です。香水なんかの機内販売も行なっていてそれは店頭での売価よりもかなり安かったのでお買い得かもしれません。

で、買う人居るのかなあと思ってたらコーヒーを中心に20人にくらい売れていたのが意外でした。今回は2時間ちょっとのフライトだったのですが。

その他については可もなく不可もなく快適でしたよ。

Speedy Boardingという割込権

さて、今回イージージェットで嫌な思いをしたのがSpeedy Boardingというシステム。

Get ahead with Speedy Boarding | easyJet.com

Speedy Boardingっていうのは座席指定が可能かつ、チェックイン時に優先して入れるサービスで値段としては11ユーロほどです。

サントリーニ空港では、イージージェットのカウンターがそもそも一つしかなく、全員そこに列ぶのですが、時間になるとSpeedy Boardingの人がガンガン割り込んでくるんですよ。

こちらには特に説明もなく、係員の人がなにか言うわけでもなく割り込んでくるので他のエコノミークラスの客と「あれ何?」みたいな空気になり事情を聞いたら「I am Speedy Boarding」みたいなこと言うんですよ。

この間から空港職員からの説明はなしで、こっちはひたすら割り込まれるという状況。オーストラリアの方が「Fuckin' boarding!!」と言ってたのには笑いました。

空港のせいだったのか、イージージェットのせいだったのかは分かりませんがSpeedy Boardingじゃない人に対しても事前に説明があるとよかったのにと思います。

ひょっとしたらどこかに小さく書いてあるのかもしれませんが。。。

何にせよ、次回LCCでこういうサービスがあったら利用しようと思います。チェックイン前に嫌な思いしたくないですからねえ。