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ゲインオーバー

MUGA, I am. 映画のことや英国のこと、加えてゲームやテクノロジーも。気になることを気侭に記していくブログです。

プロテカの機内持ち込み可能な大容量スーツケースを使って半年経った

仕事 感想 旅行


この半年、海外出張が増えましてスーツケースを頻繁に使っています。そのスーツケースはプロテカのマックスパスH

いっぱい入る!

この製品の売りでもあるのが、大容量。機内持ち込みサイズでありながら40Lというのは他にあまりないそうで、確かに他のスーツケースメーカーのものを見ても、機内持ち込みは35Lあたりが最大となっています。機内持ち込みできるサイズにこれだけの容量を確保したのはAceの開発力のなせる技ではないでしょうか。

で、この40Lがどれくらいの容量かというと、公式サイトでは2〜3日の旅行と書いているものの、おそらく出張であれば1週間程度は行けると思います。実際に10日の出張をこのスーツケースとハンドバッグで済ませたこともあります。1週間の出張に対応できればほとんどのケースでは問題ないはずですし、それ以上の出張であればさすがに大型のスーツケースを持っていくことになるでしょうし。

折りたたんでよければ4つ折りでスーツも入りますので、スーツを1着余計に持っていくことも可能です。僕は試したことないのですが。この前は寒い地域に1週間程行ったのですが、ヒートテックや手袋等の防寒具も追加で持っていけました。現地での予期せぬお土産や持ち帰りの品も入れられました。

形状でちょっと気になる点

このスーツケースにはPCを入れるポケットが付いているのですが、多少厚みのあるPCを入れるとパンパンになって、このポケットにはPCの他に薄いものしか入りません。新MacBookくらい薄ければいいのかもしれませんが。。。僕はノートやファイル、文房具等の小物類をこのポケットに入れて、PCはハンドバッグに入れていました。

それからスーツケースのメインの収納部分について、ハンドル側はハンドルレールの箇所が出っ張っていて、PCポケット側はPCポケットの部分が出っ張っているので完全に平らにはなっていません。これで困ることはないですし、ハンドルレールの部分についてはその隙間に下着や靴下を入れるのにちょうど良いのですが、少し特徴的な部分なので実際に使って不便に思う人もあるかもしれません。

それから、取っ手が上にしか付いていません。横にも取っ手欲しかったなあ。。。これは唯一すぐにでも改善して欲しい点です。横に取っ手があれば、ホテルで荷物置きに載せる時に、上の取っ手と横の取っ手を掴んで持ち上げられるのに、横にないばっかりに本体を抱えるように持ち上げないとなりません。Ver. 2が出る時には直ってるといいなあ。

大容量であることの安心感

他のスーツケースと比べた時に、大容量というのがやっぱりこのマックスパスHの特徴であり、メリットです。機内持ち込みで最大サイズなので、容量が気になるのであればこのマックスパスHを選べば、容量の点で後悔することはきっとありません。

もう少し大きければ入ったのにとか、そのせいで機内持ち込みできないから荷物を預け入れにすると言った問題が起こらないのは大切。マックスパスHで入らない容量であれば、そもそも機内持ち込みが無理な量だと割り切れます。

数日の出張の時はハンドバッグをスーツケースの中に入れてしまうこともできますので、大は小を兼ねます。あと、この前食器を買った時にマックスパスHを持っていて持ち帰ったのですが、キャスターがスムーズなので少し重いものを運ぶときにも便利。

小さいスーツケースの方が良いとか、キャスターが2輪でストッパーが付いている方が良いとか、何らかのこだわりがない限りはマックスパスHを出張用のスーツケースとして第一候補で検討すると良いと思います。