ゲインオーバー

MUGA, I am. 映画のことや英国のこと、加えてゲームやテクノロジーも。気になることを気侭に記していくブログです。

君は「モーニング10」と「新特急郵便」を使ったことがあるか?



結論から言うと僕は使ったことありません。 さて、就職活動もそろそろ盛り上がりつつある今日この頃、ESに間に合うの間に合わないの、切るの切らないのなどといった話を見聞きすることが増えましたが、速達以外にも早く届く郵便がありました。

速達

速達 - 日本郵便 +270円〜 まずは、一番有名にして僕自身も就活時分に使っていたことがある定番のサービスです。ただ、都内で普通に郵便を出しても翌日届くケースがあるので、速達で出すとどれくらい早くなるのかは正直謎な部分が多いと思います。後述のモーニング10や新特急郵便があるのでそれよりは遅いのではと考えるとなおさらそんな気がします。それでも、なんだかんだ気休めにはなりますよね。

モーニング10(翌朝10時郵便)

モーニング10(翌朝10時郵便) - 日本郵便 +450円〜 翌朝10時までには届くとなると、その会社が10時就業の場合間に合う可能性がありますね!ESが12時必着だったりするとこれはもう使うしかないぞっていうモーニング10。朝10時までに届くことでどれだけ救われることっていうのは本当に限られてくるとは思います。

新特急郵便

新特急郵便 - 日本郵便 +800円 「おおむね午前中の差し出しで、午後5時頃までにスピード配達!」 5日必着っていうケースでは5日のおおむね午前中に出せば17時までに配達してくれるので、普通郵便で出すのと比べるとその前の晩もフルに使えて時間は得になりそうです。前2つのサービスと比べると当日出しで当日配達という点は圧倒的にリード。しかし料金も大幅リード。 取り扱い地域が「札幌市内(※)/東京都区内/名古屋市内/大阪市内/福岡市内(※)の同一地域」とかなり限定されているので、都民じゃない場合はおおむね午前中に東京に来て出さなければ意味がありません。

なんにせよ

モーニング10と新特急郵便は使いようによっては便利そうですが、時間内に届かない可能性もなきにしもあらずなので余裕をもって出したいですね、ES。そのためには、ギリギリに出さないためにスケジュール登録の段階で2日前にしてそれまでに終わらせるルールを作るとかそういう地味な心構えと努力が大切なのかもしれません。