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ゲインオーバー

MUGA, I am. 映画のことや英国のこと、加えてゲームやテクノロジーも。気になることを気侭に記していくブログです。

業者からの営業電話がうざったかったけど、引っ越しをした時の話

生活


moving house

先日引っ越しをした時の体験談?ということで。引っ越しってもう一段階くらいイノベーション起きないのかなあ。

一括見積もりサイトで登録すると電話の嵐

引っ越しするとなったらまずは見積もりを取るところから。一括で見積もりを取るのは有名どころだと下の3つ、SUUMOとHOME’Sと引越し侍あたりでしょうか。

http://hikkoshi.suumo.jp/

https://www.homes.co.jp/hikkoshi/

https://hikkoshizamurai.jp/

どこのサイトも使ったことあるのですが、登録した途端に電話が来るわ来るわ。メールで連絡がほしいと書いたこともあったのですが、結局電話が来ます。

向こうの営業も大変なんだろうというのは重々分かっているものの、それでも電話を受ける身としてはうざったいという感想しか抱けません。電話で話しても最初は高めの値段を言ってきますしね。

うざったいながらもここからが引越し業者の選別スタート。

電話で確認したこと

電話でまず聞いた内容は、次のとおり。

・見積もり料金 ・訪問して実際に確認してもらう必要があるか ・タワーマンションからの引っ越しだったので、養生が必要だけど大丈夫か

引っ越しまであまり時間がなかったので、実際に確認する必要がある業者は避けました。もし荷物が多かった場合に追加料金が、とか運べない場合も〜、などと言われた会社もありましたが、実際に来てもらうのは面倒!そんなに荷物もなかったし。

それから、タワマンだったので養生が特別に必要で料金に関わってくるので最初に聞きました。住所を伝えた時点で、ここは養生必要ですねって言ってくれる会社もあって、その会社には実績があったんでしょうね。そういうところだと安心できます。

で、ここまで聞いたら料金を他と比べるのでまた連絡しますと言って切る。というのを何件か繰り返しました。

そこから先は料金交渉。嘘はつかない範囲で「××を検討してて、向こうは〇〇円でやってくれる」などとすべての会社に伝えて、下げられるだけ下げて予め考えていた妥協点まで行ったらOKにしました。

こっちも相手には悪いなと思いながらやっているし、値段交渉にしても丁寧に伝えているつもりですが、会社によっては営業の人の対応が横柄だったり、ちょっと投げやりになってくる場合もありました。そういう人への電話はこっちもいい気分じゃないし疲れてしまうので、やっぱいいですくらいの勢いで自主的に電話を切っていました。

最終的には、りんごの引越会社を使って、東京→神奈川の単身引っ越しで27,000円でした。相場よりは多少安くできたかな。

引越し前の家具や不要品処分

今回は海外赴任前の引っ越しで、帰国しておくまで家具や家電を寝かせておいてもしょうがないなと思ったので、Facebookで呼びかけて友人にあげたり、売ったりしました。冷蔵庫や洗濯機はちょうどタイミング良く欲しい人が居て助かりました。

配送ではヤマトの家財宅急便が便利でした。料金は三辺計で決まるのですが、どれも思ってたより安いし、都内ならすぐに届くしで文句なしでした。小さいものは直接取りにきてもらえて、うまいこと捌けて良かったなと思います。

ヤマトはWebでの申し込みですが、集荷に来てもらいたい日の2日前までに登録が必要で、即日というわけにはいかないので要注意です。

非常にスムーズであっという間の引っ越し

そして、実際に引っ越す日。引っ越し前日に、梱包をしてたら収まりきらず、追加の段ボールが出てしてしまったのですが、当日それを伝えても対応してくれました。

作業に来たお兄さんもテキパキしてスムーズだったし、選んでよかったりんごの会社。