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ゲインオーバー

MUGA, I am. 映画のことや英国のこと、加えてゲームやテクノロジーも。気になることを気侭に記していくブログです。

ダラダラと流血するほどに怪我をした時の話

日記 生活


どーも、MUGA(@muga_over)です。

実は先日、ちょっと足を滑らせてしまって、救急車で運ばれ処置として傷口を縫う程度に、脚を怪我しました。

ので、その時の話を少々。

怪我をした瞬間の痛み

怪我をした瞬間、「●※□#▲~!」と声にならない声が思わず出ました。実際は野太い「あ゛っ!!」みたいな声だったかもしれません。やっぱり人間、いざという時は声が出てしまうものです。

そして痛みが一瞬で襲ってくるのですが、今思い返しても一番痛かったのは最初の一瞬で、その後は痛いものの、そこまでではありませんでした。同時に頭が異常に冴えるというか、感覚や思考が速くなる状態にもなりまして、アドレナリンが出るのはこういうことなんだなと考えつつ、怪我をした今どうすればいいのか思考を巡らせていました。

そんな冴えた状態だったのですが、見ると脚はわなわなと震えて、傷口からは骨が見え、血がだらだらと垂れている状態で、病院まで自力で行くのも難しいという状況でした。

そんな中、まず最初に考えたのは、これは家に帰って絆創膏貼ればいいんじゃないかというもの。骨見えてるんでどう考えても無理です。なんですが、その時点では結構本気で考えていましたよね。

次に思ったのは、病院に行くとして保険証とか何も持ってないしお金もないけどどうしたものかと。親もすぐに来てくれないだろうし、友人を誰か呼ぶべきなのだろうか。いやあ、でもいきなり怪我したからお金持って来てとか言っても詐欺っぽいよなあ。そういう風に呼び出されて行ってみたらコワモテのお兄さん達が居てカツアゲされるみたいな詐欺って実在するのかなあとくだらない方向に思考が走りました。結果的に病院に行って手術後に治療費を請求されたのですが、手持ちが一切無い旨を伝えたらまた払いに来てくださいと言われました。杞憂で済んで良かったです。

そんなこんなで、痛みをこらえながらほんの少し悩んでいたのですが、幸い自宅そばだったので家に戻って管理人さんに救急車を呼んでもらうことにしました。救急車が来るまでの間は脚にガーゼを当てて、高い位置に上げて待ちました。ガーゼを当ててもらえた時点で家に戻って正解だったなと、痛みを堪えながら自分を褒めていましたね。

救急車の搬送先はやっぱりなかなか決まらない

そんなわけで、救急車を呼んでもらえて無事搬送されることとなったのですが、搬送先はなかなか決まりません。自分の感覚では数分で決まったように思っていたのですが、後々時間を考えると搬送先が決まるまでに20分ほどかかっていました。骨が見えているとはいえそんなに大きくない外傷でも、受け入れ先を探すのは難しいとなると、さらに程度の思い病気・怪我だと時間が一層かかる可能性もありそうです。

てっきり救急車である程度の処置をしてもらえるのかなと思っていたんですが、救急車内では止血、血圧や血中酸素濃度を測るくらいで特段処置はしてもらえませんでした。消毒とか早めにやったほうが良い気もするのですが、医者と救急隊員の分業が進んでいるということなんでしょうか。

いざ病院に着くと医者や看護師の対応は慣れたもので、いくつか質問された後にささっと消毒をして縫合となりました。麻酔は痛かったものの、その後の処置はあっという間で痛みもかなり和らぎました。痛み止めのロキソニンをもらって帰宅して寝てその日が終わりました。

無闇矢鱈に呼ぶものではありませんが、本当に怪我をしてしまった時には救急車は本当に助かりますし、外来で治療をしてくれる医者や看護師もありがたいものだなと切に感じました。元来不健康で病院に行きがちですが、より一層病院に良い印象を持ちました。

ちなみに、怪我は抜歯してほぼ治っていますが、まだ瘡蓋があり多少の違和感と痛みもあるので継続して安静中です。怪我をした当初は歩くのも辛かったのですが、今ではほとんど通常通り生活出来ています。治癒力って凄い。

ちなみに、今回縫合した傷以外にも擦り傷があったのですが、キズパワーパッドを使ったらいい感じに治ったので常備しておくことオススメです。医者がキズパワーパッドでも貼っておいてくださいと言っていたので間違いないです。

BAND-AID(バンドエイド) キズパワーパッド 大きめサイズ 12枚入り
BAND-AID(バンドエイド) キズパワーパッド 大きめサイズ 12枚入り

キズパワーパッドを使ったら傷の治りが早くて言うことなしでした