ゲインオーバー

MUGA, I am. 映画のことや英国のこと、加えてゲームやテクノロジーも。気になることを気侭に記していくブログです。

オッパ、ガンナムスタイル?で、PSYって何者なのよ





オッパ、ガンナムスタイル?

まず、曲名ですが、オッパ=「お兄さん、彼氏」、ガンナムスタイル=「江南(ソウルにある区の名前)スタイル」という意味だそうで、日本語だと「兄貴、銀座スタイル」という感じでしょうか。

※頂いたコメントによると、カンナムは雰囲気的に銀座というより韓国の最高級住宅地だそうで、「兄貴、銀座スタイル」よりも「兄ちゃんは芦屋スタイル」という感じだそうです。コメントありがとうございます。12/20 追記

Wikipediaによると、

PSY(サイ、1977年12月31日 - )は韓国のミュージシャン。本名はパク・ジェサン(박재상,朴載相)。

とのことで、今年リリースした『Gangnam Style』という曲が爆発的にヒットしている韓国のアーティストだそうです。ヒットしているというか、ネタ的にウケていると言ったほうが正しいような気もしますが。

ちょっと前からアーティスト活動しているようですが、特筆するような点もなく、ハマー的な一発屋の臭いがプンプンしますね!

T-ペインやケイティ・ペリーらによってネット上で話題にされ, ネリー・ファータドマルーン5らにカヴァーされた。」という記述もありますが、マルーン5が釜山でライブした時の映像を観る限り、カバーではなくただのファンサービスなように見えます。

ネリー・ファータドのライブ映像もカバーしてるわけじゃないと思うんですけどね、これ。。。ライブでやったらカバーなのかな?

って感じでWikipediaの記述には若干疑問を感じています。

アメリカのティーンが『Gangnam Style』を見た時のリアクション

PSY関連の動画漁って面白かったのがこれ。

子供たちがみんな笑ってますね。ダンスの動きもオオウケみたいで、本当にみんな気に入っているように見えます。

ただ、サビの"Gangnam Style"は全然聞き取れてないあたり、音楽として良いだとかそういう次元ではなく、笑えるっていう意味でウケてるようです。

実際、見ている分には意味不明かつハイテンションで面白いですもんねえ。

YouTubeで「psy parody」なんかで検索するとヒット数の多さから、アメリカを席巻してるなあというのが見て取れますが、Gangnam Style旋風はまだまだ続くのでしょうか。

11/10追記

パロディ・カバー動画をまとめてみたのでこちらも是非。