ゲインオーバー

MUGA, I am. 映画のことや英国のこと、加えてゲームやテクノロジーも。気になることを気侭に記していくブログです。

ケアンズへの旅行



2/16〜19でケアンズへ3泊4日(飛行機での移動があるから実質2日)の卒業旅行へ行ってきました。出国前に雪も降って寒くなっていた日本から離れて南国へ行ったときの話と写真を。

フライトが12時間

直通便ではなくポートモレスビー経由だったので、成田からポートモレスビーまではおよそ6時間、ポートモレスビーからケアンズも2時間掛かりました。 そして乗り継ぎがなんと4時間!売店があるだけの小さなポートモレスビーの空港の待合室で4時間待ちです。とりあえず寝るか本読むかしかすることがありませんでした。 ちなみにここにある売店では日本円、米ドル、オーストラリアドルが使えるのでパプアニューギニアの通貨キーナがなくても買い物はできるのですが、お釣りはキーナで返ってきます。 そんなこんなで直行便で行けば7、8時間で着く距離を12時間のフライトを経てケアンズに到着しました。 蒸し暑い!

そこは南国だった



ケアンズからホテルまではツアー会社のバスで送ってもらいホテルに荷物を預けてケアンズの中心部へ。ホテルからは歩いて行ったのですが汗が吹き出してくるくらいに蒸し暑く、日焼け止め塗らなかったらすぐ焼けてしまうくらい日差しも強かったです。 宿泊したホテルはCoral Tree Inというところで一部館内工事中でしたが冷房も付いているしベッドもふかふかで快適でした。しかし中心部まで若干距離があるので出かけるたびに10分ほど歩くことにはなります。

中心部に行き食べたのがカフェでのハンバーガーだったのですが、これがこの旅で一番美味しかったです。 ケアンズでの料理はどれもマズいと感じることなく美味しく食べられました。思っていたよりも油がギトギトじゃなかったので非常に食べやすかったです。味がシンプルなのは自分で塩コショウを掛けて調整するみたいです。 それから、アイスコーヒーを頼むともれなくアイスクリームが乗ってくるのがケアンズ流。アイスコーヒーというよりもコーヒーフロートの方が正しい気もします。

海を見に行きやっぱり日本とは雰囲気も景色も違うなということを実感しました。 1日目はその後もケアンズの街並みを楽しみました。

フィッツロイ島

2日目はグレートバリアリーフにあるフィッツロイ島へ。 日本でフェリーの予約をしておいたので朝早くに港へ行きカウンターで手続きをするだけでした。このフェリー会社がRAISING THUNDERというカッコイイ名前で字体はインディー・ジョーンズのそれだったのは笑えました。 フェリーに乗って1時間ほどでフィッツロイ島に到着です。フェリーは結構なスピードが出るので甲板の席では帽子などが飛ばされないように注意しないといけません。 フィッツロイ島は小さな島で泳げるビーチはヌーディービーチしかありません。ヌーディストビーチではないのであしからず。そのビーチに行くにはなかなか険しい道をトレッキングして行く必要があります。

20分くらい歩いて山道を抜けるとそこにはきれいな海!



島に到着した時は満潮だったのですが、途中から潮が引くと今まで海だったところが砂浜になり泳げる場所が増えます。遠浅の海岸なので潮が引くとさらに沖まで出ることも可能です。

海以外に何もないのですが、人は少なくとても静かなのが良かったですね。 僕達以外に居た日本人も女子学生3人組と男子学生が10人くらい、その他観光客合わせても30人居なかったと思います。

帰り際に発見したのですがフィッツロイ島のホテルのゲームコーナーに何故か日本のアーケード筐体がありました。

しかもゲームがマブカプとメタスラという。写真撮ってないのですがタイムクライシスもありました。日本人向けなのかな。

短くても予想以上に楽しい

弾丸ツアーと相成った今回の旅行だったのですが、それでもかなり楽しめましたし社会人になってもふらっと海外旅行に行きたいなと思いました。 海外に行くのと国内で旅行をするのではリフレッシュの度合いが違うというよりも、日常からの断絶度合いが異なるのかななんて。 国内旅行でものんびりしたり楽しむことはまだまだあると思いますが、海外で新鮮な異国の情緒に触れるのがやっぱり好きです。 いやあ旅行って本当にいいもんですね。