ゲインオーバー

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当日券を購入して、東京宝塚劇場で『ベルばら』を観てきました!




takaraduka
どーも、MUGA(@muga_over)です。

今日は東京宝塚劇場に宝塚の舞台を観に行ったのでその感想などを書きたいと思います。

当日券を入手するには

まず、宝塚の舞台は基本的にチケットが前売りで、友の会というファンクラブと一般販売があって概ね完売するようです。そこで買えないとオークションで落とす必要も出てくるという流れは人気のある歌手のコンサートと同じですね。

で、今回は事前にチケットを入手していなかったのですが、当日券が販売されれば朝列んでチケットが買えるというのをネットで確認したので、当日券を買いに行きました。

宝塚歌劇 チケット購入方法 | 当日券のお求め

当日券は一番末席、2階席の一番後ろなので決して良い席ではありませんし、双眼鏡は必須です。でも2500円という安い値段で宝塚が楽しめます!

販売開始は午前の部9:30から、午後の部10:00からということで、実際に何時に劇場に行けばいいのか悩んだのですが、ネットで調べても演目や日程によっても異なるようなので、今回は9:00頃着くように劇場に向かいました。

雨も降ってるしそんなに人も居ないだろうと高を括っていたら、既に午前の部はかなり人が列んでいて座席券が買えなそうだったので午後の部の列へ。それでも、午後の部に9:10の段階で30名近くが列んでいました。

今日行った限りでは、午後の部当日券購入のためには劇場入口脇の階段に列ぶようになっていました。昔の映画館で列ぶ的な感覚になりましたよ。

発売開始の10時になると係員の人が来て、下に降りていって窓口で購入という流れです。

キャンセル席があればそれも売られるようで、今回はS席が5席ほど出ていました。僕が行った時には当然既に買えませんでしたが。

華やかな舞台は圧倒的、そして魅力的!

さて、そんなわけで無事チケットを入手したので、『ベルサイユのばら フェルゼン編』を観てきました。

『ベルサイユのばら』 | 雪組 | 東京宝塚劇場 | 宝塚歌劇 | 公式HP

ベルばらの中でもフェルゼンにフォーカスした内容になってまして、フェルゼンとマリー・アントワネット、オスカルとアンドレの2つの恋が物語の中心になっています。

僕は元々ベルばらのストーリーを把握していたのですんなりと入れましたが、全くわからないと辛い部分もあるかもしれないので、ベルばら公演の観劇前に観た方がよいかなと思います。

歌あり踊りありのてんこ盛りの内容で本当に面白かったです!観たのは数年ぶり2度目なのですが、久々に観てオンリーワンだなあと改めて感じましたよ。

お決まりのパターンや様式美の側面はもちろんあるんですけど、観てて圧倒されるんですよねえ。女性とは信じられないくらい男前な男役、声も低く迫力があったりすると本当に女性であることを忘れてしまいます。みんな華があって眩しいくらいの舞台でした、うん。

それから、今回のフェルゼン編では、クライマックスで涙腺が緩んでしまいました。僕はあんまり泣かない方なのですが、グッとくるものがありました。ビバ宝塚。

というわけで、久々の宝塚鑑賞がとても楽しかったので、これからは定期的に足を運んで楽しみたいなと思ったのでした。