ゲインオーバー

MUGA, I am. 映画のことや英国のこと、加えてゲームやテクノロジーも。気になることを気侭に記していくブログです。

クレジットカードのサインは何のために?



Bitch! クレジットカードでサインをするときにしばしば、何のためにサインをしているのだろうと思っていたのですが。。。

「サインは主に2つの役割があります。ひとつは、利用者がカード裏に署名したサインと同じサインを伝票に書くことで、自分のカードであることを証明するため。そして、この金額でこの買い物をしたということを利用者が承認した証としての役割です」 とは日本クレジット協会の星 一さん。店舗が本人確認をするためだけでなく、利用者が自分のカードを使い、自分の責任で買い物をしたということを認める意味合いが強かったのだ。一般的に店舗はサインとカード裏の名前との不一致など、明らかな不正利用しか確認しないという。 クレジットカードのサインでいったい何を確認してる? | web R25

店員がサインと署名欄に書いてあるのを照合しているわけじゃないし、アレは不正があった時しか確認しないのか。。。

というよりも自分の責任で買い物したことを確かめる意味だなんて、無意味だよ!

なんということでしょう。

もし借りにクレジットカードが盗まれたとしたら、本人が気づいて止めたり不正だと会社に訴えない限りはそのまま適当にサインを真似されて使われ続けるのですね。

うーん、そうなると真似できるサインよりも4桁のPINを打つ方がセキュアなのかもしれません。