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ゲインオーバー

MUGA, I am. 映画のことや英国のこと、加えてゲームやテクノロジーも。気になることを気侭に記していくブログです。

ルームシェアを始めて4ヶ月が経つので感想を書いてみる




Dining Room
どーも、MUGA(@muga_over)です。

この春から友人と共に暮らす生活を送っています。そんな生活も気がつけば早4ヶ月ということで、今までを振り返りつつ気付いたことなどを。

全く知らない人と暮らす事情は知りませんのであしからず。

  1. 人と一緒に暮らすことで分かる自分の癖や習性
  2. ルール作りは不要
  3. 金銭的なメリット
  4. ご飯が楽しい

1. 人と一緒に暮らすことで分かる、自分の癖や習性

実際に暮らし始めると、他の人の癖や習性が目につく、気になることが結構ありました。

例えば共同スペースのリビングに私物を置く、人を気にせず着替える、掃除や片付けのやり方・タイミングが違うなど挙げればキリがありません。

こういうやり方があるんだと感心するものも、そのやり方はどうかと思うものも色々あって発見の連続でした。

ここで耐えられないものが多いと一緒に暮らすのは苦痛だと思うので、元々仲の良い友人じゃなければ今頃上手くいってないかもしれませんし、ここがルームシェアの難しいところだと思います。

さて、でそのように他人の事が気になるということは、他人から見た自分もまた然りなんだなと思います。

僕自身も同居人に指摘されて気がついたことがあって、例えば飲み物を無意識に少しだけ残すという癖。

「そんなの気が付けよ」というレベルの癖にも思いますが、人に指摘されることがなかったからか、今まで全然気が付かなかったんですよね。

直接指摘されなくても、人の振り見て我が振り直せという具合で、人の所作を見て自分はこうだなと思う瞬間があって、人と暮らすことで自分のことをもっと知る、自覚できました。

2. ルール作りは不要

暮らす前は人と一緒に住むとなると、ルールはある程度決めなければならないんだろうなと漠然と思っていましたが、いざ暮らしてみるとルールは不要でした。

というのも、実際に暮らしてから分かったこととして、ある程度のことは各人の中で既にルールや前提になっていて、わざわざルール化する必要がなかったのです。

「こうすべし」というルールがあると、家に居るのに注意しなければならないことも出てきそうですし、そういうのがあるだけで窮屈ですから、不要だろうと思います。

掃除やゴミ捨てをどうするかなど、共同生活で決めなければならないこともいくらかはありますが、それも軽い口約束程度の緩い運用でやっていくので、今のところ問題ありません。

今後何かしらの問題が起きたらルールを作ることもあるのかもしれませんが、持ちつ持たれつでやっていくのが良いよなあと思ってます。

3. 金銭的なメリット

ルームシェアをするにあたって、金銭的メリットを享受することは目的としていなかったのですが、やっぱり共同生活をすると何かと安くてお得なんですよね。

光熱水費は人数分だけ割高になりますが、でも人数割りすると一人暮らしの料金よりかなり抑えられます。

また初期投資として家具や家電を買うのも人数割りになると一人あたりの負担が減るので、結果的に良い物を揃えられましたね。

食費も一人分をチマチマ買うより、まとめて買った方が安くなるし、野菜もだめになりません。

4. ご飯が楽しい

やっぱりみんなで食べるご飯は美味しいし、楽しい!