ゲインオーバー

MUGA, I am. 映画のことや英国のこと、加えてゲームやテクノロジーも。気になることを気侭に記していくブログです。

プリクラを最後に撮ったのはいつだろう。。。



Untitled プリクラって久しく撮っていないなあと思うのですが、この間ゲームセンターに行ったら相変わらず大きな筐体がたくさん置いてあって人気はまだまだ続いているのだろうかと考えていました。

そんなわけでプリクラについて調べていたら近頃のプリクラが進化していたのでご紹介。

そもそもプリクラができたのは1995年

プリクラ、プリント倶楽部が誕生したのは今から17年前のことで、流行り始めたの1997年からだそうです。

当初はものすごく小さい画像でシールも親指程度だったように記憶していますが、今となっては高画質にもなっていますし、デコだったり美白だったりの機能も増えて着実に進化を遂げています。

近頃のプリクラがどういうことになっているかは、実際のプリクラ画像や撮影テクニックなどを紹介してる、次のサイトを見ると色々と分かります。 【プリ研究部】最新プリクラ画像&テク|ふみコミュ!

年をとってから見るのが憚られるくらいにキラキラしているので皆さん是非自己責任でご覧ください。。。若い。。。

プリクラの有料会員というものがあるらしい

ピクトリンクというサービスがありまして、フリューという会社が出しているプリクラのWebサービスで、有料会員になることでスマホにプリクラで撮った画像をダウンロードできるみたいなんです。

無料会員もあるのですが、その場合だと1枚しかダウンロードできず、月額315円の有料会員になると撮った画像が全てダウンロードできるということで、プリクラ好きな女子にはたまらない内容です。

ガラケーの時代には赤外線通信で携帯に画像データを送ったりだとか、モバイルサイトにアクセスしてダウンロードで可能というのもありましたが、それも確か手に入れられる画像枚数には制限があったような気がしますし、昔からそういう稼ぎ方をしているんですね。儲かっているのかしら。

プリクラを元にした、デコメールやブログで使える素材なんかもダウンロードできるみたいで、進化は止まらないなあと感じます。

スマホでもそうしたアプリが出てきてる

正直、今であればスマホで自撮りして、それを画像編集すれば事が足りるようにも思います。と思ったら、実際App Storeを見ると「プリクラ」でかなりの数の写真撮影・編集ソフトがヒットします。

カメラが高性能になってレタッチも可能になってくると、スマホでかなりの部分ができるのは想像に難くないのですが、背景をきちんと処理したり明るく撮るにはやっぱりプリクラの筐体が必要でしょうし、友達と撮るっていうのが何より女子にとっては楽しいのかななんて思います。

全盛期よりプリクラの数は減っているみたいですが、今後も文化として残っていくのでしょうね、きっと。

おまけ

「プリクラ」で検索したら、ひたすらプリクラ画像が載っているこんなサイトもありました。 プリクラの画像集35238点 [1] | 完全無料画像検索のプリ画像!