ゲインオーバー

MUGA, I am. 映画のことや英国のこと、加えてゲームやテクノロジーも。気になることを気侭に記していくブログです。

日本のプロレスは僕が思ってる以上にすごかった



Mask Air (Bushi) 日本のプロレスでこんなことをやっていたのか!と驚いてしまうような内容のものが海外ブログで紹介されていました。

前人未到のファイヤーデスマッチ

リングの四方が燃え上がっている状態での試合。

危ないとか危なくないとかそういう次元じゃなく、危険です。炎の勢いが強くて観客からだとリングの中が見えてたのかどうか。。。

ラニアの水槽が真ん中に

なぜかリングの真ん中にピラニアのいる水槽があって、そこにお互いを落とそうとする二人の戦いです。

水槽の水位が極端に低いあたり、落ちそうで落ちないみたいな演出なんだろうなと思ったら案の定落ちるところですっごい粘ります。

一体全体どうやったらこんなの思いつくんだ。。。

同じ系統のでサソリ・サボテンデスマッチもありました。

インリン様とボノの親子

曙がインリンの子どもという訳のわかならい設定をきちんとストーリーやり切ったのは凄いなあというか、プロレスファンの懐の深さを感じずには居られません。

股間ネタ

男色ディーノというレスラーの方の技の数々ですが、ゲイキャラクターということで技が色々とアレです。

いきなりキスしたり、レスリングパンツの間に相手の頭を入れてパイルドライバーかましたり想像以上です。

相手が人じゃない

ヨシヒコという人形、いやダッチワイフの選手がいるみたいなのですが、その戦いが最高に面白いです。

神と戦う一人相撲ってあるじゃないですか、要するにあれのプロレス版です。

アクロバティックな技になればなるほど技を受ける側の運動量がすごいことになっていて笑えます。最高です。

元ネタはコチラ。 6 Ways Japanese Wrestling Makes the WWE Look Sane | Cracked.com