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ゲインオーバー

MUGA, I am. 映画のことや英国のこと、加えてゲームやテクノロジーも。気になることを気侭に記していくブログです。

ド素人が麻雀に強くなるために読んだもの・やったこと



Mahjong - 麻將 僕が強くなったと言っても友人からの評価基準なのですが、勉強をすることでそれまで如何に漫然と、何となく打っていたことが分かりました。

それを反省して、勉強をして、練習をすることで多少なり強くなれたと自分でも思うので、読んだもの、やったことをご紹介。

まずは役について改めて学ぶ

麻雀役を覚える講座 | 初心者のための麻雀講座

麻雀の役は何となく憶えていたのですが(こないだ槍槓のことは完全に忘れてましたけど)、改めて役について読んでみると色々な役があることを思い出しました。

もちろん実戦で使うのはタンヤオ、平和、役牌あたりがダントツで多いのですが、役をきちんと把握しておくことで、三色やチャンタが見えているのに消してしまうことをなくせます。

そんな状況でも初心者の僕はとりあえず上がるのが第一と、クイタンを目指すなんてことをやっていました。そうすると下りられなくなって自爆なんてことも多々。

何となくで麻雀をやっている人こそまずは役をきちんと把握して、可能性を考慮しておくべきです。

牌理を学ぶ

牌理っていうのは、牌効率だとか牌理論だとかの解釈で良いと思うんですけど、これが運を除いた技術・戦術の部分なので、強くなるにはまず牌理を学ぶことが大切です。

場数を踏めば、流れだとか空気も掴めるんでしょうけど、素人にはまず理論が大切で間違いないはずです。

次のサイトが非常に参考になりました。 麻雀が無料で上達 ネット麻雀戦術書ビギナーズラック

現代麻雀技術論 - 索引

両方とも膨大な量の文章が載っているのですが、くまなく目を通しましたよ。

読んでいると内容は今まで知らなかったことばかりで非常に面白くて、初心者の人は「へぇ〜」と感心しながら読めるのではないでしょうか。

例外もあるとはいえ、どちらにも共通して言える理論で代表的なものだと

・テンパイまでの受け入れの多さを考慮して打つ ・早くテンパイすることが重要 ・好形テンパイはリーチ(ダマで満貫確定ならダマ)

これを知らない状態から、意識するだけでもだいぶ打ち方が変わってきます。

上手い人は、闇雲に場当たり的に打たず、当然のようにこういうことを考えてやっているんですよね、うん。

下りる技術を学ぶ

負けないためには、上がること以上に振り込まないことが肝心なので、下りるときに下りる技術も必要です。

牌理を全部読む余裕がない人もまず下りる技術だけでも学ぶと放銃率が下がってきて、以前よりも点に差をつけられなくなるはずです。

現代麻雀技術論 - 戦術論

守り・守備 | 無料ネット麻雀戦術書

相手にリーチを掛けられているのに、もったいないからと言って低めの愚形イーシャンテンで粘ることほど愚かなことはないんだなと気が付きました。

今まではどうも無駄な勝負をしてしまって振り込むケースが多かったので、下りるのも戦略ということを念頭に置くことでかなり振り込みを減らせました。

まだまだセオリー的に読めてない牌を切ることがあるので、引き続き勉強する必要はありますけどね。

本でも学ぶ

とつげき東北さんの科学する麻雀は、精神論を排除してデータ・確率を元に統計的な分析を試みていてとてもためになります。

先に紹介したサイトに共通する部分もありますが、読む価値ありですよ!

おしえて!科学する麻雀おしえて!科学する麻雀
とつげき東北,福地 誠

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古い情報にはなりますが公式サイトでも麻雀理論の一部を読むことができます。 とつげき東北

実戦で学ぶ

以上のとおり学んだら実戦で練習することが必要です。正直、読んでも分かった気になっているだけのことが多いんですよね。

いざ実戦になると、いつもの誤ったクセが抜けきれず、誤った判断をすることだらけです。

そこで天鳳です。登録が簡単でサクッと始められて牌譜も見られるので勉強には便利です。 オンライン対戦麻雀 天鳳

難点があるとしたら最初の頃は相手が明らかに弱い、途中で抜ける人がいるというところです。特に途中抜けは手に負えないんですが、ネット麻雀の特性上避けられない問題なので割り切りが大切なのかもしれません。

勉強と実践が大切

まだまだ発展途上ですが、趣味程度にやる麻雀は頭も使うし対戦要素もあって個人的にはとても面白いものなので、今後も精進していきたいと思います。

別に麻雀に限ったことではないのですが、勉強と実践が大切なんだなと麻雀を通じて学んだ次第です。