ゲインオーバー

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美味しい雲南料理、六本木『御膳房』にいってきました!





先日、東京は六本木にある中華料理、雲南料理店『御膳房』に行ってきました。 落ち着いたお店であまり混雑もしていなかったので、快適な店内でした。 ちょっとした感想を。 今回頼んだのは石林コースというコース。

季節冷菜の盛り合わせ

エビや煮こごりなどが可愛らしく盛られていてました。干し豆腐も別皿で出てきました。

天麻入り烏骨鶏の薬膳スープ

非常にさっぱりとしたスープで味はそんなにないのですが、薬膳とついてるだけあって体にとっても良さそうです。

吉切フカヒレの姿煮込み

フカヒレ!兎にも角にもフカヒレ!

活き車海老の塩山椒風味

丸ごとカラッと揚げた車海老にパン粉(?)、塩、山椒、小さく切った唐辛子などが掛かっていて、海老の旨味と塩っ辛さが心地良い味でした。

鶏縦菌と鮮魚の唐辛子蒸し

タラとキノコに唐辛子ベースのあんかけが載っていました。あと引く辛さで少しピリ辛。

茶樹キノコと角煮の竹筒蒸し

とろっとろの角煮に甘辛く煮たキノコがソースのように掛かっていてこれまた美味。

雲南豆腐

麻婆豆腐のように味付けが濃いわけではなく、さっぱりとした味わいなのですがちょっとした辛さが良かったですね。

雲南点心

小籠包!

雲南名物・過橋米線

熱々の鶏ガラスープを入れた丼にその場で具材と米線(米でできた麺。フォーと違って発酵させているため弾力がある)を入れて食べる雲南料理。初めて食べましたが、さっぱりしていてとても良い麺でした。

過橋米線 - Wikipedia

雲南省南部蒙自県の南湖にある小さな島は、科挙の試験を受ける書生が集中して勉強をするには適した場所で、ある書生がこの小島で科挙に備えて勉強に取り組んでいた。書生の妻は食事を作って運ぶのだが、夫はすぐに食べないのでいつも冷めてしまう。ある時、鶏を土鍋で煮込み夫の元へ届けたところ鶏油が浮いていて、長い時間が経過しても料理は熱さを保っていた。そこで米線を入れたところ、夫はとても美味しいと喜んで食した。夫が喜んだので、妻は度々この料理を作り、小島への橋を渡って夫の元へ運んでいた。後に夫は科挙に合格し、妻が届けた米線のおかげで合格できたと語られるようになった。」

これが過橋米線の云われだそうです。

季節フルーツとデザート

上の層がココナッツミルクにタピオカ、下は杏仁豆腐という見た目は真っ白でさっぱりしていながらも、甘くてスプーンが止まらなくなる一品でした。

10品も出てくるので、本当に満腹です。 町中の中華料理店で食べる中華料理は油っこいものが多いですが、今回食べた料理はどれも味付けがさっぱりとしていて非常にヘルシーに感じました。

お店の雰囲気も悪くないのでちょっとしたディナーにオススメです。 「六本木に美味しい中華があってね」とドヤりたいもんです。 御膳房 ゴゼンボウ - 六本木/中華料理 [食べログ]

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