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服に香りをつけるフレグランス柔軟剤が売れているらしい



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2012年総決算のベストバイ・ワーストバイ特集で、今年取り上げられたランキングが網羅されているMONOQLOの1月号を買いました。

家電や家具から保険にクレジットカード、さらにはワインまで様々なジャンルの商品・サービスが載っているのって凄いですよね。

その中で気になったのがフレグランス柔軟剤。

確かに香りがつく柔軟剤のCM多いなあと感じてはいたのですが、売れてるとは知りませんでした。

そんなわけでフレグランス柔軟剤についてちょこっと調べてみました。

フレグランス柔軟剤の魅力はやはり、良い香りにあり

ダウニーの香りっていう種類の香りがあるのは知っていたのですが、それはダウニーという柔軟剤が元々あってその香りが良いから有名になったという経緯があるみたいです。

しかし、僕は柔軟剤を買ったことがないのでダウニーそのものも良く知らず、柔軟剤のCMを見ても服に香りを付ける必要性があるとは思わないし、それだったら香水振ればいいんじゃないかと思っていますが、世間的にはそうじゃないみたいです。

ダウニーの人気ランキングなるページを見ているとダウニーを選ぶ理由には、香りが良いというコメントばかりです。

自分が男だからか、服に香りを付けるという発想は持ち合わせていないのですが、どうして服に香りを付けたい人が居るのかを考えてみると流行というものがあるように思えてきました。

フレグランス柔軟剤ブームの前にはファブリーズの流行もある?

フレグランス柔軟剤のブームの背景として、既に柔軟剤としての性能はそれなりにどれも良いので、付加価値としての香りで争っている向きもあるようですが、個人的には布や服の香りというものが近年生活に根ざしてきたからなのかと疑っています。

ファブリーズは服の匂いを消すためのものとして大変なブームになりましたが、それまでってトイレの匂い消しや玄関先の匂い消しとしての香り製品はあったんですけど、服の匂いというものはあまり認知されていませんでした。

しかしファブリーズの登場によって服や布の匂いもケアできるというのを日本の一般家庭が気付き始めたように思います。

そうした流れを経て服の匂いを消すことから発展し、服に匂いを付けることも認知されフレグランス柔軟剤が売れ始めたのかなと。レノアはファブリーズとの共同開発の結果生まれていますしね。

ちなみにファブリーズもフレグランス柔軟剤のダウニーもレノアもP&Gの製品で、P&Gのマーケティングの上手さが背景には隠れているのかもしれません。

ファブリーズのマーケティングについては次の記事が詳しいです。 『ファブリーズ』マーケティングの新しさ | 東京マーケット・ミルフィーユ(表参道)

フレグランスを振りまくのが問題になることもあるようです

さてさて、そんな流行のフレグランス柔軟剤ですが、MONOQLOの記事によると、コインランドリーで使用を規制しているところもあるそうです。

良い匂いだとしても、コインランドリーだと複数の洗濯機や乾燥機の排気がまとまって出てきますから、合わさって強烈な匂いになってしまいます。

僕もコインランドリーの傍を歩いた時に、強烈ないい匂いがしたことがあったのですが、今思うとフレグランス柔軟剤が大量に使われていたせいだったのかもしれません。

そのコインランドリーも普段はそんなことないので、柔軟剤を入れすぎたのが原因だろうとは思いますが、気をつけたいものですね。

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