読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゲインオーバー

MUGA, I am. 映画のことや英国のこと、加えてゲームやテクノロジーも。気になることを気侭に記していくブログです。

チャーハンになみなみならぬコダワリを感じるチャーハン王に行ってきました




chahanou
どーも、MUGA(@muga_over)です。

先日、友人と新橋にあるチャーハン専門店、チャーハン王に行ってきました。

チャーハン王 -チャーハン専門店

Facebookページもあります。

シンプルだけど美味しい。そしてスープも美味しい

極上チャーハンと鶏スープのセット、880円を食べたのですがどちらもとても美味しかったです。

チャーハンの具は少なく、量も控えめですが、味はしっかりとしていて、その辺の中華料理屋にありがちな味覇の味とは全く異なります。

何が美味しいかというのを思い出して書くのが難しいのですが、普段食べるチャーハンの上を行く美味しさでした。

途中から酢醤油を掛けて食べると味がさっぱりして、異なった味わいがまた美味しいです。

それから鶏スープが濃厚で、これだけでも満足の旨さです。

お店の熱すぎる情熱はちょっとアレ

世の中に存在するチャーハンの多くは、悪い言い方をすれば、『炒めご飯に具材を乗せた丼を混ぜた』だけの品物です。 言い方を変えますと、『具材をおかずに、炒めた米を食べている状態』という事です。 正直、その方が原価も安く調理技術的にも簡単なのです… (カニとかエビを最後に混ぜるとか乗せるだけなら、誰でもできますし、何か豪華にも見えますから…) 試しに、具が無い部分のお米、食べてみて下さい。美味しくないはずです。 溶き卵と冷や飯で作ったチャーハンなど、具材以外の部分は、「塩コショウごはん」ですから。 チャーハンが嫌いという人に、私は会った事がありません。 それなのに、どこのお店のチャーハンが好き?と言われた時に、特定の店の名前が出てくる人はどれほどいるでしょうか? (中略) チャーハンは料理なのに、どこかで簡単で大したことないモノだと思っていませんか? その常識は、間違っています。 老舗中華料理店などでは、パラパラだという理由だけで、 高額な値付けをするお店も散見されますが、パラパラチャーハン?そんなの当り前です。 ご飯の炊き方・卵の味付け・具の味付け・炒め方、 全てにこだわりきった結果が、チャーハン王のチャーハンです。ぜひご賞味頂ければと思います。

と公式サイトにはあります。いやあ熱いですね。

サラッと、かにチャーハンがディスられてますね。あそこも十分美味しいと思うんだけどなあ(味噌汁は別)

STRIDE - かにチャーハンの店

それから、チャーハン王は敢えてパラパラじゃない、しっとり派だと勝手に思っていたんですけど、チャーハンのパラパラは当たり前っていうスタンスなんですね。

たまたま日が悪かったのかもしれませんがパラパラ感で言ったら、かにチャーハンの方がパラパラでした。

公式サイトから漂う煽り感は好みではないのですが、美味しいチャーハンが食べられたのでまた機会があれば行ってみたいと思います。

お店はニュー新橋ビルの地下1階にあってお昼に行くと行列必至だそうです。