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ゲインオーバー

MUGA, I am. 映画のことや英国のこと、加えてゲームやテクノロジーも。気になることを気侭に記していくブログです。

『SHORT PEACE』を観ました




short-peace

どーも、MUGA(@muga_over)です。

先日観たアニメ映画『SHORT PEACE』の感想を。

あらすじ

18世紀の江戸。お若は幼なじみの松吉への思いが募り、情念から大火事を引き起こしてしまう(『火要鎮』)。18世紀。小さなほこらで古道具のモノノケに出会った男は、その道具を修理することに(『九十九』)。戦国時代の東北。空から現れた鬼に似た化け物と神秘的な白熊が激突する(『GAMBO』)。近未来、砂漠の廃虚となった東京。戦車型無人兵器と戦っていた小隊はピンチを迎え……(『武器よさらば』)。 映画『SHORT PEACE』 - シネマトゥデイ

4つの短編アニメで構成されている本作ですが、個人的に楽しめたのは大友克洋の『火要鎮』でした。

話の筋は八百屋お七的な、恋人に会いたいがために火事を起こすというものでシンプルではあるのですが、絵巻物の視点から始まって、そのままキャラクターが動き出す様は新鮮でした。火の表現も好みでしたね。

その他の作品も挑戦的な手法や表現を行なっているんだろうなあとは思うのですが、アニメに詳しくないが故にそこまで汲んで観ることが出来なかったので楽しめませんでした。

アニメのオムニバスだとGENIUS PARTYの方が良かったかなと。