ゲインオーバー

MUGA, I am. 映画のことや英国のこと、加えてゲームやテクノロジーも。気になることを気侭に記していくブログです。

日経WOMANで官能的な気分になれる映画が紹介されていた



日経 WOMAN (ウーマン) 2012年 12月号 [雑誌]日経 WOMAN (ウーマン) 2012年 12月号 [雑誌]
日経WOMAN

日経BP

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朝からアレですが、日経WOMANのサイトで気になる記事がありました。 官能的な気分になれる本&映画:日経ウーマンオンライン【働く女性660人の恋愛&セックス白書】

日経WOMANってこういうのもアリなんだと驚くのですが、ananでも定期的に特集が行われるあたり世間様の感心が集まっているからOKということなんでしょうか。

ただ、本誌を読むと半分は恋愛特集なのでananをほどストレートに特集できていないあたりに、日経の愛らしさを感じます。

さて、日経WOMANのサイトに未掲載で、本誌で紹介されていた映画をずらっとご紹介。小説は是非ご自身の目で。

ダニエラという女

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誰もが目を奪われる絶世の美女、ダニエラ(モニカ・ベルッチ)は飾り窓の中で生きる女。ダニエラは自分の美しさ、そして足の組み方、コートの脱ぎ方、キスの誘い方など、男を魅了する方法を知り尽くしている。平凡な男、フランソワ(ベルナール・カンパン)にとっては夢の女だ。フランソワは宝くじで大当たりをあて、そのお金が続く限り一緒に暮らして欲しいという大胆な申し出をする。 あらすじ 解説 ダニエラという女 - goo 映画

ヘルタースケルター

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トップモデルとして芸能界の頂点に君臨し、人々を魅了するりりこには、その美貌は全身整形によってもたらされたものという、究極の秘密があった。誰にも言えないその秘密を抱えながら、底なしの欲望渦巻く世界を疾走するりりこと、彼女が巻き起こす世間をひっくり返すような事件の真相とは……。 あらすじ 解説 ヘルタースケルター - goo 映画

ことの終わり

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1946年、ロンドン。小説家のモーリス・ベンドリックス(レイフ・ファインズ)は、二年ぶりに友人のヘンリー・マイルズ(スティーヴン・レイ)、そして彼の妻サラ(ジュリアン・ムーア)と再会する。実はベンドリックスとサラは、戦時中不倫の愛に身を焦がした仲だった。ヘンリーは現在、サラが浮気しているのではないかと苦悩している。 あらすじ 解説 ことの終わり - goo 映画

愛人 ラマン

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1929年、フランスの植民地インドシナ(現在のヴェトナム)。メコン川をゆったりと渡る船の上で、田舎町サデックの自宅から寄宿舎のあるサイゴンに帰る途中の少女(ジェーン・マーチ)に、黒いリムジンから降りてきた中国人の男性(レオン・カーフェイ)が声をかけた。男は32歳で、この植民地で民間不動産の全てを掌握している華僑資本家の息子だという。少女は何となく興味をひかれ、男の車に乗り込んだ。 あらすじ 愛人 ラマン - goo 映画

ポワゾン

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19世紀後半キューバ。コーヒー輸出業で成功したルイスは、新聞の交際欄で妻を求めていた。愛の存在を信じないルイスは、この地の富の象徴であり仕事を円滑に運ぶための手段になるアメリカ人女性を求め、そんな彼の要求に、ある女性が応えた。アメリカからやってきたその女性はジュリアと名乗り、事前に送られていた写真とはあまりにちがう、眩しいほどに美しい女。 あらすじ 解説 ポワゾン - goo 映画

愛を読む人

愛を読むひと (完全無修正版) [Blu-ray]

1958年のドイツ。15歳のマイケルは21歳年上のハンナとの初めての情事にのめり込む。ハンナの部屋に足繁く通い、請われるままに始めた本の朗読によって、2人の時間はいっそう濃密なものになるが、ある日、ハンナは忽然と姿を消す。1966年、大学で法律を学ぶマイケルは傍聴した法廷の被告席にハンナを見つける。裁判に通ううちに彼女が必死に隠し通してきた秘密にようやく気づき、衝撃を受けるのだった。 あらすじ 解説 愛を読むひと - goo 映画

After Sex

After Sex [DVD] ※劇場未公開作品であらすじ見つからず

あいにく本を読んだり映画を見て官能的な気分になったことないので

よくわかりませんが、少なくとも『ヘルタースケルター』は官能的になるような映画ではありません。

もちろんエロス・性欲は描かれているのですが、このラインナップに入るとなると首を傾げたくもなります。

ま、気になった人はしれっとTSUTAYAで借りてみるとか、既に誰かに借りられていたら日経WOMAN読者に違いないと妄想するとかそういう楽しみ方をするのが良いのでは!