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自転車に乗るなら何はなくとも入っておきたい自転車保険の料金と保証内容比較!



自転車の装備もある程度揃ってちょっとそこまで出かけることも多くなってきた今日この頃。道路を走っていると真横を車が走るわけですが、中にはもうちょっと遠く走ってくれてもいいんじゃないかというほど近くを通り過ぎていく車もあって、たまにひやっとすることもあります。車を運転する側にとって自転車が邪魔なのは百も承知なんですけれども、自転車も車両なのでやはり乗るには多少の危険と隣り合わせであることを自覚しなければいけませんね、ということで今日は自転車保険について調べてみました。

人気の「自転車保険」、入る前に知っておくべきこと - トレンド - 日経トレンディネット 各社の料金を調べる前に自転車保険について知るにあたってこちらの記事が参考になりました。

注意事項

・今回はすべて本人型 ・よくある補償と金額のみの比較 適用条件や約款が保険によって異なりますが、そこはそれぞれ調べていません。例えば、レースに出る人はレース中の事故について補償を受けられないものがあったり、就業中の事故などは補償の対象外だったりします。 ・表記を統一しています それぞれ〇〇保険金や〇〇補償など呼び方が異なっているのですが比較しやすくするために統一しています。 それでは、以下どんどんご紹介。

CYCLE 自転車の保険 / 保険市場、三井住友海上

自転車保険の【CYCLE 自転車の保険】|三井住友海上|保険比較の保険市場

A(最高プラン)

・死亡補償:3,000万円 ・後遺障害補償:最高3,000万円 ・賠償補償:最高1億円 ・入院補償:日額1万円 ・手術補償:手術の種類に応じて10、20、40万円 ・通院補償:日額5,000円 年額25,770円(月額2260円)

D(最安プラン)

・死亡補償:500万円 ・後遺障害補償:最高500万円 ・賠償補償:最高1億円 ・入院補償:日額2,000円 ・手術補償:記載なし ・通院補償:日額1,000円 年額5,350円(月額470円)

スーパー傷害保険Lite / チューリッヒ保険

チューリッヒ保険 | 自転車での事故に備えるならスーパー傷害保険Lite

ベーシックプラン

・死亡補償:1,000万円 ・後遺障害補償:1,000万円 ・賠償補償:5,000万円 ・入院補償:日額3,000円 ・手術補償:入院補償の40倍、20倍、10倍 ・通院補償:なし 年額6,300円 ※インターネット割引で1,000円値引き後の値段。

フリープランの一例

・死亡補償:500万円 ・後遺障害補償:500万円 ・賠償補償:5,000万円 ・入院補償:日額3,000円 ・手術補償:入院補償の40倍、20倍、10倍 ・通院補償:なし 年額4,600円 ※インターネット割引で1,000円値引き後の値段。

新自転車ワイドプラン / au損保

au損保|ケータイ・パソコンから申し込めるスマートな保険

新自転車ワイドプラン イチおしコース

・死亡補償:400万円 ・後遺障害補償:400万円 ・賠償補償:1億円 ・入院補償:日額6,000円 ・入院一時金:2万円 ・手術補償:記載なし ・通院補償:なし 年額4,500円(月額410円) ※ケータイ割引5%適用後の保険料です。月払は、auケータイ、auスマートフォンから申込みの場合のみ。

100円自転車プラン

・死亡補償:450万円 ・後遺障害補償:450万円 ・賠償補償:1,000万円 ・入院補償:なし ・手術補償:なし ・通院補償:なし 年額1,070円(100円) ※ケータイ割引5%適用後の保険料です。月払は、auケータイ、auスマートフォンから申込みの場合のみ。

セブンイレブンネット自転車向け保険 / e保険ストア、三井住友海上

【自転車向け保険】セブンイレブンネットで入る自転車向け保険-補償内容-

お一人様プラン

・死亡補償:400万円 ・後遺障害補償:最高400万円 ・賠償補償:最高1億円 ・入院補償:日額6,000円 ・手術補償:入院補償の10倍、20倍、40倍 ・通院補償:なし 年額4,760円(月額換算397円)

ちょこっと保険 / Yahoo!保険

Yahoo!保険 - Yahoo!プレミアム会員専用保険「ちょこっと保険」 - 自転車プラン

ミディアム

・死亡補償:200万円 ・後遺障害補償:最高200万円 ・賠償補償:最高3,000万円 ・入院補償:日額2,000円 ・手術補償:なし ・通院補償:日額1,000円 年額8,760円(月額730円)

スモール

・死亡補償:100万円 ・後遺障害補償:最高100万円 ・賠償補償:最高1,000万円 ・入院補償:日額1,000円 ・手術補償:なし ・通院補償:日額500円 年額4,680円(月額390円) ※Yahooプレミアム会員登録が必要

自転車総合保険 (JCA賛助会員特典)+障害総合保険(追加保険) / JCA

Japan Cycling Association

自転車総合保険 (JCA賛助会員特典)+障害総合保険(追加保険)

・死亡補償:553万円(213万円+追加保険340万円) ・後遺障害補償:553万円(213万円+追加保険340万円) ・賠償補償:5000万円 ・入院補償:日額4,000円(追加保険) ・手術補償:記載なし ・通院補償:記載なし 年額3,000円(月額250円) ※支払額は追加保険である障害総合保険にかかる金額で、JCA賛助会員特典については無料。

TSマーク付帯保険 / 日本交通管理技術協会

公益財団法人 日本交通管理技術協会

赤色TSマーク

・死亡補償:100万円 ・後遺障害補償:100万円 ・賠償補償:2,000万円 ・入院補償:10万円 ・手術補償:なし ・通院補償:なし ※支払額は自転車安全整備店での点検・整備費による。点検・整備日から1年間有効。

青色TSマーク

・死亡補償:30万円 ・後遺障害補償:30万円 ・賠償補償:1,000万円 ・入院補償:1万円 ・手術補償:なし ・通院補償:なし ※支払額は自転車安全整備店での点検・整備費による。点検・整備日から1年間有効。

まとめ

当然支払額が高いほど補償内容が充実、低いほど補償内容は薄くという傾向がありますが、支払額に対して補償が充実してるのはどれだろうと考えた時にJCAの自転車保険が値段の割にはお得な気がします。通院補償はないものの、Yahoo!保険のスモールと比べると補償額は全て高く、支払額は年間で1,500円以上なので。 あと、判断材料となりそうなのが、賠償補償の上限が5,000万円か1億円かではないでしょうか。各社のサイトを見るかぎり自転車で追突し人を死亡させたケースでは5,000万円以上の請求がある場合もあるようで、余裕があるなら多少支払額が多くなっても安心を買った方がいいのかもしれません。 どれを選ぶかは懐事情と相談しなければなりませんが、月額500円程度でも自転車保険に入ることが出来るなら、入る価値は十分あると思いました。